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第1回  【大衆書家】鈴木文字亭  鈴木誠吾氏 バックナンバーを見る
【自分ブランドで粋でおしゃれな小物を創ろう】
  柘植の木に工芸漆しで文字を入れた木札。漆を何度も重ねることにより出来る厚みやつやが重厚な感じを出す。手作りの物を感じられるものとして評判になっている。
  正絹の組紐を付けてストラップやキーホルダーとしてケータイやカバンに付けてちょっとした粋を感じられます。 文字には自分の名前はもちろん地名や目標を入れられる。また、書体も好みに合わせて書き入れてもらう事が出来る。

【文字だけどデザイン】
  文字もデザインの一部、小物の一部の要素に成っているので、自分の名前の入ったオリジナルブランドを持っている気分になる。 この商品を購入する大半の方はケータイのストラップに付けているとの事で、よく、「組紐が切れたので付け直して欲しい」と、修理にもってくるお客さんも多いとの事ですが、職人さんは修理が終わった木札を見ると、息子が戻って来た時のように、お客さんに渡してしまうのが寂しくなると言う。
  それだけの職人の想いの込もった、手仕事のモノは温かくて気持ちが良いのだろう。

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